スペシャルプログラム

BPPプログラム

自己の仕事のスタイルを確立し、組織に依存しない
自立した"プロフェッショナル"人財を目指す

BPPプログラムとは

持続的に高い成果を出している人材=「ベスト パフォーマンス パーソン」(BPP)の行動特性と、その行動を生み出すメカニズムを体系的に学ぶ研修プログラムです。
集合研修だけではなく、事前学習・事後のフォローアップ、研修受講者同士の相互刺激等により、意識変換(パラダイムシフト)と行動の習慣化に向けたアプローチを継続的に行なうプログラムです

企業内人材育成の様々な課題・テーマに対応

仕事で卓越した成果を上げ続ける人々(BPP)の特性を調べると、皆共通した3つのサイクルがあり、それはBPPだけがもっている特殊な要素ではなく、誰にでもある要素(12項目)をうまく引き出し、相互に影響を与えていたことが分かりました。これを私たちは「BPPサイクル」と呼んでいます。

パフォーマンスサイクル(結果)・キャラクターサイクル(人格)・パワーサイクル(能力)

受講対象者

BPPプログラムは全てのビジネスマンに適合できるプログラムですが特に次のような方に最適です。

  • 社会人3年目~10年程度の中堅社員
  • 職場リーダー、管理職候補

プログラムの目的・ねらい

  • ビジネスマンとしての自覚、組織における役割を明確に把握し、最高のパフォーマンスを発揮するために必要な要素(3つの成功サイクル)を学びます。
  • 意識の転換(パラダイムシフト)を起こすために自分自身の思考の特性やクセを知ります。内発的な目標の重要性を理解し、目標設定を行ないます。
  • 目標の達成に向けて、行動を徹底し、習慣化するための取り組みを行ないます。

プログラム進行

BPPプログラムは、受講直後のみモチベーションが高まるような一過性の研修ではなく、「定着と実践」につなげるためのプログラム設計がされています。

事前学習・集合研修・フォロー

集合研修カリキュラム

2日間の集合研修のなかで実施される標準的なカリキュラム(例)です。
なお、BPPプログラムは貴社の課題・状況に合わせて、1日版、3ヶ月継続版など様々なカスタマイズ対応が可能です。

1日目

時間 内容
9:00 1.自己紹介

2.BPPプログラムの前提となる考え方

3.研修ゲーム「Cooperation Game」
  ⇒ゲームの振り返り
   ・最高の成果を上げる8つの要素を学ぶ
   ・仕事の本質を学ぶ

4.BPPのエッセンスを分析する
  ①3つのサイクルと12の項目
  ②3つのサイクルと12の項目を活かす2つの要素
  ③脳(思考・パラダイム)の3つの問題点

5.思考スタイルの分析をする
  ①ハーマンモデル理論を学ぶ
   a.ロジャースペリー「左脳・右脳モデル」
   b.ポールマクリーン「脳の三位一体構造」
   c.ネッドハーマン「全脳モデル」
  ②自分の思考スタイルを知る

6.自分のスタイルを明確にする
  ⇒12の項目をベースに自分のカルテをつくり、自分の強み・弱みを分析する
17:00

2日目

時間 内容
9:00 1.Teach & Learn
  ⇒グループ単位で1日目の内容を振り返る

2.BPPインタビューCD Vol.1・2の分析
  ①インタビューCD・出演者から優れた要素を学ぶ
  ②BPPの12項目を観点に優れた要素を分析する
  ③グループ単位で分析&発表

3.持続的に高い成果を発揮するために不可欠な4つの価値を学ぶ
  ①仕事・人生で最も大切な4つの価値
  ②ライフバランスを考える

4.Bring out the Best
   ⇒3人による相互インタビュー
   a.自己のスタイルの意識化
   b.プロとしての再現性を実現する

5.目標設定のスキルと目標達成のノウハウを学ぶ
  ①目標設定の手法を学ぶ
   a.ダブルスタンダード(自己実現と組織貢献)を考える
   b.人生と仕事のポーラスター(目標)を考える
   c.Pin-Point Targeting
  ②今後の行動目標を設定する
  ③設定した目標を達成するための手法を学ぶ
   a.コーチングチームをつくる
   b.80:20の法則
17:00

プログラム開発者

川西  茂氏(株式会社ザ・アカデミージャパン 代表取締役社長)

1954年生まれ。香川県出身。1978年 四国電力入社。16年間のサラリーマン生活後、経営学者S・R・コヴィー博士の著書『THE SEVEN HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』に感銘を受け、渡米。帰国後、日本での「7つの習慣」のセミナー展開と翻訳に着手。1992年 コヴィー・リーダーシップセンター・ジャパン社長、1998年フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長を歴任。翻訳した『7つの習慣』は日本で150万部を突破し、数多くのビジネスマンに愛読されている。また、「7つの習慣」セミナーは、延べ約4,000社以上に導入されている。自らも14年の講師歴において延べ10万人以上を直接指導している。
2005年、自ら開発した「BP(ベストパフォーマンス)シリーズ」を展開すべく(株)ザ・アカデミージャパンを設立。新しい人材開発の形を追い求め、積極的に展開している。

主な著書

『7つの習慣』(共訳)『ファミリー 7つの習慣"家族実践編"』(共訳) 『絶対できる』
『39 サーティナイン』『ちょっと悲しいビジービーちょっとリッチなクールビー』
『本当に成功できる7つの行動』『3つの成功サイクル』

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