人事考課者研修(考課者訓練)
- 管理職の人事考課に対する「基準」を形成し、共有する。人事考課を通じて部下を育成し、動機づけするスキルを磨く
- 人事評価制度を効果的に運営する鍵となるのが、管理者の評価スキルです。管理職間で異なっている評価の目線を合わせ、評価に対する「軸」を形成することが公正な人事考課の第一歩となります。 貴社の人事考課制度を理解した上でのカスタマイズはもちろんのこと、人事考課面談のスキル(=コミュニケーションスキル)を磨く、または評価のベースとなる目標設定の考え方を養うなど、貴社の課題にフォーカスしたプログラム設計をいたします。
受講対象者
- 管理職
研修の目的
- 管理者間のマネジメント・考課・コーチング基準を形成(共有)する
- 目標設定の基本スキルを身につける
- 評価者としての自身の傾向に気づく
- 考課面談時のコミュニケーションスキルを身につける
- 部下を動機づけ活用・育成し、職場を活性化するためのコーチング・スキルを習得する
カリキュラム例
| 時間 | テーマ | 内容と進め方 |
|---|---|---|
| 9:00 | 1.オリエンテーション ・研修の趣旨およびプログラムのねらい ・人事考課に関する問題意識の共有 |
1.オリエンテーション ・アイスブレーキングとアイドリング(試運転) |
| 2.人事考課の理解促進 ・考課に関する理解促進テスト(10問) (個人回答→グループ回答→解説 |
2.人事考課の理解促進 ・理解促進テストの形式で、人事考課に関する正解のない質問に○×回答。 ・グループ内で個人ワークのすり合わせ。 ・グループごとの見解を確認後に講師からの妥当解を解説 | |
| 3.目標管理と人事考課 ・評価の基本 ・評価の種類と進め方 ・人事考課とコーチング(部下育成) |
・方針管理と業績面評価の関連、評価と目標設定の関連を確認 ・評価の基本概念と進め方について紹介 ・コーチングと評価の統合イメージについて紹介 | |
| 4.人事考課ケーススタディ ・ショートケーススタディ ・考課の留意点 |
4.考課ケーススタディ ・複数の状況設定を用意する。シチュエーションおよび目標シートのセッティングはカスタマイズ項目 ・個人解→グループ解→妥当解の解説→Q&A | |
| 5.人事考課のポイント ・考課の種類と基本手順 ・考課エラーの確認 ・業績考課と行動考課の方法 |
5.人事考課のポイント ・評価ケーススタディのポイントを整理して、評価の基本概念と進め方について紹介 ・評価エラーの確認 ・業績評価と行動評価の方法について、ポイントを確認 | |
| 17:00 | まとめ・質疑応答 |
※上記カリキュラムはあくまでも一例です。貴社の課題、受講者の状況によりカスタマイズいたします。


















