店長コミュニケーション力アップ研修
- 店舗スタッフの販売力と自主性が飛躍的に向上するコミュニケーション
- 店舗の目標達成のためには、パート・アルバイトも含めた多様な店舗スタッフとのコミュニケーション環境を整え、スタッフからの報告・連絡・相談を増やした上で、自発的行動を促すことが必要です。そのために必要不可欠なコミュニケーション(コーチング)スキルを体系的に学びます。
受講対象者
- 店長
研修成果 (研修後のレポート:成果事例集より)
以下は、研修を受講した店長からの成果レポートです。パート社員などの店舗スタッフとのコミュニケーションについて多くの変化が報告されています。
・今までも月に一度位のペースで部下面談をしていたが、なかなか意欲のある返事が返ってこなくティーチングや叱責が多くなってしまっていた。今回は、部下の言い分を肯定的に受け止める事ができ、また『沈黙を待つ』ことで、より具体的な改善内容を本人に考えさせることができた。
・あるスタッフは勤務年数が長く(10年)、多くのアイデアを持っていた。また、それらのアイデアを聞いてあげただけでも本人は嬉しそうだった。そのアイデアを「やってみよう」と言ったら、本人から動き出してくれた。
・スタッフ本人の考え方、取り組むべきポイントを聞いて、その上で今月の数値改善目標まで決める事ができた。今までは「すいません」で、なかなか改善取り組みの結果が出せなかったが、コーチングサイクルの活用で本人の計画と改善取り組み意識が高まった事を強く感じた。
・前年の分析、単品販売実績からライン、単品の販売計画の提案を引き出すことができた。
自分で計画を立てたせいか、本人もPOP,試食など、販売に前向きな所が見えた。チーフとしての作業が減少し、販売戦略などを冷静に考える時間が増えた。
研修プログラム
1日目
時間 |
内容 |
|---|---|
9:00 |
1.コミュニケーションとは何か |
17:00 |
2日目
時間 |
内容 |
|---|---|
9:00 |
■1日目の振り返りと応用 |
17:00 |
講師
石川 和夫
1958年 栃木県宇都宮市生まれ。法政大学経済学部卒。株式会社セブン-イレブン・ジャパンにおいて、OFC(スーパーバイザー)として7年間勤務。
のち、コンビニエンスストア3店とイタリアンレストラン2店を経営する会社の店長兼統括マネジャーとして勤務。現在は人材育成コンサルティング、コーチングを活用した管理職者向けのコミュニケーション力アップ研修、スーパーバイザー教育、講演、執筆、パーソナルコーチを中心に活動する。
実務経験の中で、実践・検証してきた内容が研修プログラムの根底にあるため、参加者にとって共感・理解がしやすいということが研修の大きな特徴となっている。著書に「スタッフの"やる気"を引き出す法則」(商業界)、「店長のための現場を活かすコーチング」(商業界:共著)など経済産業大臣認定 中小企業診断士、DiSCインストラクター


















