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インストラクション

人材育成担当者必須のインストラクション技術!
インストラクション技術により研修効果は大きな影響を受けます。社員研修の内製化推進などにより、社内講師による研修運営を求められることも増えてきている中、講師とって必要なインストラクション技術を実践的に習得していただきます。

受講対象者

  • 人事、人材育成担当
  • 社内研修インストラクター

研修のねらい

  • 講師(インストラクター)としての「心構え」「行動原則」をしっかり押さえます。
  • 研修前の準備~研修終了後のフィードバックまで、一連のポイントを押さえます。
  • 各自のスキルを確認し、「良い点・改善点」を明確にしていきます。

研修カリキュラム例

1日目

時間

内容

9:00

◆ 講師の基本マナー
 視覚要素(身だしなみ・立ち振る舞い)、聴覚要素(声の表現)、言語要素(言葉)
 話し方の基本チェックポイント 等
◆ 講師の人物像
 人柄・能力・インストラクターシップ 等 
 【演習】グループ討議・発表 「よい講師」「講師の心構え」とは?
◆ 指導技術
 事前分析と準備
 講義(レクチャー)のしかた  *話の構成法、表現テクニック
 相互コミュニケーションの取り方  *質問・問いかけの使い方 等
 【演習】発声・発音練習
 【演習】個人スピーチ「自己紹介」
  講師コメントで各自の「良い点・改善点」を明確にします。
◆ 補助具の扱い方
 白板(黒板)、ポインター、タイマー、パソコン、プロジェクター 等
◆ 資料の作成と扱い方
 レジュメ・レッスンプラン(台本)
 配布物、掲示物 等
◆ 研修の運営方法     
 様々な演習(実習)と進行のポイント
 フィードバックのしかた
 時間管理、会場の席配置 等

17:00

2日目

時間

内容

9:00

◆ 1日目の復習

◆ 目標設定(シート記入)
 午後のミニ講義へ向けて、自身の目標を具体的に設定します。

【演習】実習体験
コミュニケーション実習等を実際に実施しながら、講師としての立ち振る舞いや受講者の体験を学びます。
【演習】ミニ講義(個人発表)
事前に準備した内容を1人ずつ講師役になって講義します。講師コメントだけでなく、 受講生同士の相互コメントにより、より深い気づきを誘発します。

◆ 目標達成度の確認(シート記入)
 午前中に設定した目標を振り返り、今後の課題点を明確にします。

◆ まとめ・振り返り

◆ 講師の自己啓発

17:00

※上記内容の「応用編」もあります。
 貴社の課題、受講者の状況によりカスタマイズいたします。

講師

豊田 貴香子(とよだ・たかこ)
1997年立教大学理学部物理学科を卒業、NECソフト株式会社に入社。システムエンジニアとして自治体向け業務システムの構築・導入を担当。業務と並行してリクルータとして講演や就職相談も多数実施。各種インストラクター養成講座の開催と指導者資格認定を行なう日本TIC協会の研修講師としても活動。2002年研修講師として独立し、全国の企業・官公庁、その他、様々な団体・個人 の研修や講演を 多数担当している。
教え方(インストラクション)"が専門の一つである講師が"「体験学習」 「相互コミュニケーション」 をモットーに、受講者が 「参加」 ではなく 『参画』 するスタイルで、楽しく、活性化した場を作ります。

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