コーチング
- 部下の主体性を引き出し、成長を促すコミュニケーション
- 長期的・継続的にチームや組織のパフォーマンスを高めていくためには、メンバーそれぞれが主体的に行動し、自らを成長させていくことや強みを発揮していくことが重要です。そのためにリーダーに求められる必須のコミュニケーションスキルがコーチングです。コーチング研修では、部下や後輩の自発的な意識を高め、能力を最大限に引き出すコミュニケーションを学びます。また、リーダーとしての自分自身を棚卸して、自己の強みと課題を明確にし、リーダーシップの強化を図ります。
受講対象者
- 管理職、職場リーダー
研修の特徴
- 部下・同僚・上司から事前にコミュニケーションに関する360度評価(※)を行い、他者からフィードバックされることで、自己のコミュニケーションの課題と強みを明らかにします。
※本格的な360度サーベイから簡易アンケートまで可能です - 事前課題として推薦図書を読んでいただき、コーチングに対する関心と知識を研修前にも持っていただき、研修効果を高めます。
- コーチングの知識だけでなく、研修を通じて体験的にスキルを学ぶことで、現場での実践につなげます。
- フォローシステムを貴社と打ち合わせの上、設計します。
①受講者同士による電話コーチングセッション
②課題図書のレポート提出
③コーチング実践レポートの提出
研修カリキュラム例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00 |
●オリエンテーション ・研修の内容と目的の把握 ・アイス・ブレイク ●自己のコミュニケーションの強みと課題の明確化 ・職場の上司や同僚・後輩などから日頃のコミュニケーションをフィードバック(事前アンケート) ●今の時代に求められるリーダーの役割と能力 1.指示、命令型から質問・支援型マネジメントの転換 2.リーダーに求められるコーチング能力 3.コーチングと他のコミュニケーションスキルの違い ●部下のやる気と能力を引き出すコーチングスキルの実践 1.積極的傾聴法で聴く能力の向上 ・聴くための環境設定 ・受容と共感の聴く態度 ・確認と要約のスキル 2.自信とやる気を引き出す承認のスキル ・承認の効果 ・承認のスキルの基本 ・「YOU」メッセージ、「 I 」メッセージ 3.質問のスキルで考える部下を育てる ・質問の効果とパワー ・質問の種類と使い方 ・過去否定質問より未来肯定質問で 4.提案、アドバイスのスキル ・相手が受け入れやすい提案・アドバイスの仕方 ●総合演習 コーチングセッションの基本のステップ (GROWモデル) ●まとめ |
| 17:00 |
講師
井原 恵津子
石川県金沢出身。日本航空(株)国際線乗務員として3年間乗務。その後6年間、海外生活を体験。1993年より(株)クオレ・コーポレーションの主任講師として研修及び企画、営業、講師の育成に携わる。2001年(財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を習得し、オフィス・グランツを設立。(財)生涯学習開発財団認定コーチ、GIALジャパン アクションラーニングコーチ、コーチクエス認定ウエルネスコーチ


















