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組織コミュニケーション活性化研修

職場でのコミュニケーション改善に向けた基本スキルを習得
職場を活性化する上で、重要なポイントとなるのがコミュニケーションのあり方です。 ちょっとした声の掛け方ひとつで、職場のムードは変化していきます。 職場でのコミュニケーションのあり方を様々な角度から考え、気づいていただくために、ケーススタディを用いてディスカッションしたり、ゲームなどを通じて体験的に理解していただきます。

受講対象者

  • 一般社員から管理職まで

※社内コミュニケーションに関する共通認識を醸成するためにも管理職の方も受講することをお薦めします。

研修の目的

  • チームで成果を出すために、それぞれの立場に求められるコミュニケーションのスタンスについて気づきを与えます。
  • さわやかで気持ちの良い自己主張ができるコミュニケーションスキル(アサーション)を習得します。
  • 主体的に仕事に取り組むスタンスとそれを促すコミュニケーションについて学びます。
  • 社内でのコミュニケーションのあるべき姿の共通認識を醸成します。

研修カリキュラム例

時間 内容
10:00 ※オリエンテーション
◇研修の目的
職場でのコミュニケーションを考え、
より良いコミュニケーションのヒントを掴む
《実 習》自己紹介  ~自己開示~
自分の顔を書き、グループのメンバーに自己紹介
相互理解と承認の重要性
1.職場のコミュニケーションとは
◇コミュニケーションとは何かを再確認する
 コミュニケーションの目的を考える
  職場でのコミュニケーションをゲームを通して考える

2.よりよいコミュニケーションのヒント
陥りやすいコミュニケーションのゲーム
さわやかな自己主張(アサーション)
非言語的メッセージ

3.ケーススタディで理解を深める
◇コミュニケーション不全のケーススタディを検証し
 より良いコミュニケーションにするための方法を話し合う。

4.発表
◇グループごとに話し合った内容を発表する

5.まとめ

※質疑応答・終了
17:00

※3時間、2時間などのカスタマイズも可能です。

講師

馬場さかゑ
東京都立大心理学専攻を卒業。公立学校教諭、秘書などの仕事に従事。心理学知識をもとにコミュニケーション、対人関係、メンタルヘルスなどの分野の研鑽を積む。1996年テンプスタッフ株式会社社員研修事業部専任講師となる。以来、数多くの企業研修、講演を行う。(財)横浜市女性協会再就職支援講座ルトラヴァイエ認定ファシリテーターとして再就職支援講座を担当。イギリス、スウェーデンなどでの海外生活体験から国際的視野を持つ。

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