実演・実践型メンタルヘルス研修
- プロの役者が研修をサポート!本格的なロールプレイングを取り入れた研修です。
- メンタル不調をプロの役者が演じる芝居で体感していただいたり、役者を相手にロールプレイングをして頂くことにより、研修の効果を高めていきます。「理論」だけでなく「実際にどのように対応するべきなのか」を身をもって学ぶことができる研修です。
受講対象者
- 管理職
※一般社員向けプログラムもあります
研修のねらい
- 管理職として職場のメンタルヘルスの問題とどう付き合っていくかを考える。
- メンタル不全早期発見および復職者支援のポイントについて、理解と認識を深める。
- 自分がストレッサーにならないための注意点を理解する
研修カリキュラム例
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00 | 1.管理職が理解するメンタルヘルス なぜ、メンタルヘルスを学ぶのか 企業に求められる責任 1)企業に求められる責任 2)ストレスケアにおける管理職の役割 部下のサインに気付く 1)サインの発見 ~グループワーク~ 2)チームとしての対応を考える 管理職に求められる対応 1)具体的な対応法 声掛け~解決 部下への対応のポイント 部下への声掛け ~ロールプレイング~ 2.部下からの相談の受け方 相談・苦情受付の手順 1)相談・苦情の受付 2)事実確認(被害者、加害者、第三者) 3)事実認定 4)問題解決処理 5)職場環境の整備等 相談の受け方 -ロールプレーイング- 1)うつ の特徴を捉えて行う対応 ストレスの無い職場環境を理解する |
| 17:00 |
受講者の声
- 我々にはできない迫真の演技で情景を見せられると、ついつい当事者となったような感覚になりました。
- 俳優が来て、演技を行なって臨場感があったので、口頭で同じ状況を説明して考えさせるよりも、当事者であったとしたらの立場がより考えやすくて、ディスカッション時に役立った。
- あらためて、仕事上のチームメンバーとの接し方を勉強することが出来た。また、寸劇は非常に参考になり、自分でも気付かないうちに部下に対して良くない発言をする可能性が大いにあることも認識できた。
講師
浅井千香子
東京アクターズスタジオで演劇を学び、1991年より役者として仕事を始める。2003年ADORE(アドアー)設立、言葉によるメンタルヘルスの様々な活動に取り組む。2006年日本アーツセラピー協会東京事務所所長に就任。数少ないストーリーセラピーの実践家として、芸術療法を用いた研修、トレーニングを行う。


















