公開研修・セミナー

新入社員フォローアップ研修『自律型人材になるための意識と行動編』

どのような環境でも、自ら成長する人材となるための意識と行動
「言われたことをこなすだけの人」から「自律的・主体的に行動できる人」へ。そのような自律的行動に加えて、社内(上司・同僚・先輩・後輩など)やお客様と良い人間関係を構築するコミュニケーションスタイルを身につけ、「自らが成長しやすい環境を作る」ことまでを学び、自ら成長する若手人材を育成します。

受講対象者

  • 入社後半年を経過した新入社員

研修の目的

①「言われたことをこなすだけの人」から「自律的・主体的に行動する人」へ。
②社内・お客様の両方と良い人間関係を構築する「コミュニケーション」を取れる人材に。
③自らの経験や周囲の人、様々な情報から多くのことを「学ぶ」人材へ。

 

入社後の現場での経験を振り返りながら、また、他社の参加者とのグループワークを通じて刺激を与え合いながら、上記3つの切り口で「自ら学び、成長する」人材に育つためのコツ(スタンス)を掴みます。

研修プログラム

時間 内容 ねらいと詳細
9:00

★オリエンテーション
・講師自己紹介

・ガイダンス

・受講者の自己紹介

◎緊張をほぐし、研修への動機づけを図る
・研修の目的と全体像を理解する。
休憩

★自律的に成長する人材の特徴
・ビジネスパーソンの成長法則

・学ぶ力とは何か

◎仕事ができる人とできない人の違いを考える
・仕事ができる人の行動と学び方のクセを認識する

★チームビルディングゲーム
・仕事のできる人とできない人の違いを考える。
・ビジネスパーソンの能力俯瞰図
・チームビルディングゲーム
・ゲームの振り返り
・G-PDCAとは?
◎「成長する」ということの意味と意義を理解する
・チームビルディングゲームを通じて、現実の仕事のリンクを図る
「どんな行動やコミュニケーションが成果に結びついたか?」
「現実の仕事で成果を出すには?」

・仕事において、「目標」「目的意識」を持つこと=ゴール設定することと、PDCAサイクルを回すことの重要性を再認識する。
★G(ゴール:目的意識)
・主体的にゴールを考えることの大切さ
・自責と他責 
・プラスアルファの法則
◎主体性の大切さを学ぶ
・「言われたことだけやる」のではなく「自ら動く」意味を体感する。 ・自責の考え方を理解する。

★P(プラン:目標)&D(ドゥー:実行))
・目標設定をする意味を考える。
・「様々な顔」を考える。
・経験のシェアを通じた目標のストレッチ
・人間関係3つのポイント
・心理テストを活用
 自分の性格・コミュニケーションのクセと長所を知る
・自分は、どうチームに貢献すべきか?

◎目標設定の意味とチーム意識の重要性を再確認する。
・目標の本質的な意味を考え、設定する。
・「若手」として、組織に貢献するかの意味づけと目標設定を行う。
・自らの性格・コミュニケーションの強みを理解し、その活かし方を考える。
★C(Check:振り返り) &A (Action:行動)
・振り返りの大切さ
・成功体験から学び、失敗体験からも学ぶ方程式(HOWシート)

◎「成長する」ということの意味と意義を理解する
・成功という経験からも、失敗という経験からも学ぶ姿勢を創る。
・「言い訳」ではなく、「学びと未来を創る」思考パターンを身につける。
17:00 ◆まとめ
・他者からのフィードバックと承認

※時間は目安です。

プログラム開発・講師

阿部 淳一郎  株式会社人財ストレスラボ代表取締役
早稲田大学教育学部卒。筑波大学大学院(行動科学・ストレスマネジメント)修了。保健学修士。大手社会人向け教育関連会社等の会社員・マネジメント職を経て人材開発コンサルタントとして2004年独立。「若手人材に達成力と共感力を。ストレスに負けない強さも。」をコンセプトに人と組織の成長支援に従事。研修・講演登壇数約1000本、採用コンサルティング・面接経験数のべ15社約5300名、個人相談数約4600名。人事コンサルティングに従事した企業も多数。複数の大学でも、キャリア・就職支援の講師として教壇に立つ。30代若手講師としては圧倒的な現場経験を持ち、取材(NHK、日経新聞、時事通信、週刊SPA!企業と人材など)・執筆も多数。ブログはブログランキング(キャリア部門)1位を獲得。20代を中心としたキャリア勉強会も主宰(会員数約650名)し、社内で言えない若手ビジネスパーソンの本音や悩みにも精通。キャリアカウンセラー、コーチング等、多数の資格も所有。

日程 時間 会場 定員 料金 お申し込み
2010年10月20日(水) 10:00~17:30 新宿マインズタワー18F
Map
20名25,200円 お申し込み

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